ハローワークの注意事項まとめサイト

ハローワークを利用して転職をするためにも、ハローワークのことを詳しく知ろう!

ハローワークとはどんなところなのか?

「仕事を探してみたいので近所のハローワークに行ってみる」という方も多いことでしょう。言葉の定義を見てみます。

そもそもハローワークとは国の職業安定法に基づいて経営活動を行っている国の行政機関です。主に行っているのが職業の紹介や訓練、指導をしたり失業給付などになります。

インターネットでのサービスもちゃんとやってますよ。
ハローワークインターネットサービス

ハローワークは正式名称ではないということも知っておきましょう。

正しくは『公共職業安定所』といいます。従来はその呼び方は難しいと略して「職安」とか「安定所」という風に呼んでいます。

ハローワークという言葉は一般公募から選ばれたもので今も広く知られています。

ハローワークに行く人は大体が無職の人です。

そのような人が実際にハローワークに行く理由としては、求人元の企業に身元を照会してもらったり端末を使って求人を検索してみたり、そして職業訓練を依頼するといったケースです。

国の行政機関なのでしっかりとした服装で行かないといけないのかと不安になる方もいることでしょう。しかし、そのようなことはありません。

行く際に必要なものなどを見ていきます。まず服装は基本的に自由です。多くの方はスーツを含め私服で利用しています。今後の仕事を決めていくためにメモなどを取りたいという方もいることでしょう。

実際にメモを取るための簡単な筆記具だったり、企業に関する資料などを入れるためのかばんやファイルを持っていくのは全然問題ありません。

そして最初は必ずと言っていいほど身元照会を行うための免許証などを持っていかないといけません。

ここで仕事を探す際に必要不可欠な履歴書はいるのかどうか不安になるかと思いますが、全く必要ありません。徐々に作成していくことになります。

準備が揃ったらいよいよハローワークへ赴くことになります。人間と会話するのが怖くなってしまうのが、長い間無職になっているとなりやすいことです。

しかしハローワークで未来の仕事をしっかりと見つけましょう。時間を潰して帰ってくるというのは絶対に損しかありません。

ハローワークのインターネットサービスについて

ハローワークに行かないと求人情報を探すことができないのかと言ったらそうではありません。

自宅でもインターネットサービスを活用して求人情報を検索することができるのです。

ハローワークのインターネットサービスは色々な情報が掲載されています。実際仕事を探している人だけでなく、事業主の人でも気軽に見たり求人情報の申込をすることができるのです。

しかし実際パソコンになれないという方も多々いらっしゃることでしょう。

そのような方に答えられるようにトラブルシューティングが容易さrています。まずは求職番号がわからないというケースです。

この時は端末の.「ハローワークに求職登録している」という箇所にマークをします。

そして求職番号を入力していくことになります。求職番号は構成として5桁+4~8桁という形になっています。半角で入力していけば問題ありません。記入例も掲載されているのでわからない方でも安心できます。

次に求職登録に関する悩みがいろいろと出てきます。実際求職登録をしていないと検索できないのかというものです。

これは半角で入力して求職登録していなくとも、使うことができます。ただ一部閲覧できない情報もありますので利用する際にはしっかりと確認していかないといけません。

また、インターネットによる求職登録は行っていないという点も注意です。実際にハローワークに赴かないと登録はできません。

在職者の方でも問題はありませんので、今後のために登録しておくのもいいでしょう。

インターネットサービスでは検索のコツも教えてくれます。条件の選択項目が非常に多いので難しく感じてしまうかもしれません。

しかし、重視したい項目を入れて検索をすれば問題ありません。さらには求職検索における条件に関する悩みや応募時の注意事項なども掲載されていますので、職探しでは定期的に活用してみるといいでしょう。

タイミングも非常に重要となってきます。せっかく検索した求人が打ち切りということもあります。十分注意しましょう。

ハローワークを使いこなす

ハローワークという組織は、上手に使いこなすことでよりよい就職活動をすることができます。失業生活というのは基本的には収入も、仕事も、これからの未来も不安でいっぱいなものです。

人によっては、いわゆる「認定日」(失業手当をもらう資格があるかどうかの審査をする日。

失業保険の認定が降りたあとは、ほぼ28日に1回の頻度でハローワークに赴き、その間に少なくとも2~3回はきちんと就職活動をしたということを申請しなければならない)くらいしか足を運ばない人もいますが、うまく使うとハローワークはまさしく情報の宝庫なのです。

まずは検索。今は殆どがコンピュータ検索になります。検索方法も幅広い条件を入力しながら絞っていく方法もありますが、比較的ゆるい検索条件の中で探した方が時間はかかりますが「掘り出し物」の企業に出会えることもあります。

また、それぞれの管轄で絞られる地域の区分けなども実はハローワークによって異なるので、実は自分の管轄のハローワーク以外にも顔を出すこともそれなりに良い情報を得られるコツにでもあります。

失業保険に関しては保険に関しては管轄のハローワークがありますが、単なる検索や紹介はよそのハローワークでも可能ですので積極的に求職をする人は求職をする人は何件かのハローワークを回っていることも多いようです。

毎日同じハローワークに通いこむという方法も職員の人に覚えてもらってよいアドバイスをもらえることもあるので、それはそれぞれの考えなどで取り組んでいけばよいと思います。

紹介状をもらったら基本的には必ず応募すること。本気で仕事を探すのであればやはりある程度数をこなしていくことも必要です。

ですが、やみくもに応募することはもし採用となれば比較的早くに就業を言われる多いので、原則的にはあまり妥協しすぎず「受かったらいくかもしれない」会社の紹介状をもらうようにするとよいでしょう。

最近は紹介するにあたり「同じ求人に申し込みする人がいま何人いますよ」と教えてくれるハローワークもあります。

最後にそれ以外の大きな「利用価値」をひとつ。それは職業訓練の申し込みができること。

最近は様々なセミナーやパソコンなどの就業に有利となる資格や業務を教えてくれる機関と繋がっていることが多くあり、短いものだと1日のセミナーから半年以上のいわゆる「職業訓練」に至るまで幅広く開催されているようです。

内容は事務の基本、などの講座や専門的なソフトを勉強してwebデザイナーなどを目指せるなどの本格的な講座までア様々です。

特に社会人としてのスキルが不足しているためになかなか就業出来ない人にはおススメの制度です。もちろん費用は無料のものや補助のある格安セミナーが多くあります。

長期のスクールに参加するばあいはその間の失業手当は延長して給付してもらえるなどの優遇もあります。

中には一時的な求職対策だけではなく、一生役に立つような資格の取得や技術の基礎を学ぶ時間などにもなるでしょう。

本位ではないにせよハローワークを利用することになった場合、いろいろと存在する便利な制度を知って活用することもとても良い方法だといえるでしょう。